キャッシング審査かんたん攻略法

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銀行ローン任意整理に応じなくなった理由

2016年09月11日 18時33分

弁護士の任意整理で『昔は弁護士が受任通知すると簡単に業者が折れたけど、今は強硬な業者が増えた』と書いてる所がよくあります。何で任意整理に応じなくなったのか、解説します。



1.利息制限法を守っている

銀行ローンは利息制限法を守っているどころか、それより遥かに低い金額で貸しています。
昔の様にグレーゾーン金利の時代とは違うんですね。


2.月々の返済額は少ない

銀行ローンの最低返済額は30年間返済計画です。こんな最低返済額が返せないのは、個人の資質の問題と受け取られても文句は言えませんよね。


3.保証会社がついてる

銀行ローンは自己破産されても、保証会社から回収が出来ます。つまり自己破産しますよと脅しをかけても、カエルの顔にションベン状態なんです。


4.悪質な弁護士が増えている

逆にローン会社からみれば、債務者を騙した悪質な弁護士が増えていると思ってます。利息制限法の中でやってるんですから、任意整理をするといっても利息は下がらないし、下げる理由もありません。食べるのも食べず返済して、無理ならどうぞ自己破産して下さいと思ってます。


5.そもそも弁護士の着手金があるなら返済しろ

弁護士が任意整理でできるのは、期間延長以外は無理です。なのに、着手金5万円とるんですから、そんな金あるなら未来の返済に回したほうがいいだろうと当然思われますね。



いかがでしたか。何方の考えが正しいかは兎も角、弁護士は安易な自己破産を勧めすぎですね。口車に乗らない様に、気をつけてください。